それいけ、アラカン💜 

😂思えば遠くへ来たもんだ〜 とつぶやくアラカン。
母の死をきっかけに、ますます心のつぶやきが多くなったこの頃、
悲しみ、憤り、喜び、そして アメリカ生活での様々な情報を、思うがままにつぶやいています。🍷


ベジタリアン料理のレシピはこちらから💁 http://vegetarian-kitchen.blog.jp/

ランニング パートナーは。。。🐶

おはようございます。


今朝はどんより曇った天気で
涼しい朝です。


今日は、陽が照り出す前に
外を走りたいのですが
間に合うかな?



最近、ジムで走ってると
時々、犬の吠え声がします🐶


すると、私も含めて皆一斉に
その鳴き声の方向に振り向きます


それが皆、同時反応で
滑稽な1秒なんですが


人間の本能というのでしょうか?


聞きなれない音の方を向く
という防御本能?



その犬はサービス犬で
オレンジ色のジャケットを着てます。


私はというと、ランニングを終え
トレッドミルから降りたところ。


すると、その飼い主とちょうど目が合い
急に話が始まりました🙈


犬の名前はフランシーヌ
ブラック ラブラドールです。


飼い主は60代くらいの方

その犬は飼い主の心不全症状を感知し
彼が体につけている薬の装置を…


そこの部分を聞き損ないまして〜


何せ、5kmのランニングが終わった
すぐ後で、汗はダラダラ、息はフーフー💦


ミュージックは館内全体に
音声は大…



飼い主は心臓疾患を患ってるらしく
フランシーヌは状態悪化を察知する
特訓をパスしたサービス犬


そして飼い主が、心筋梗塞でも起こすと
フランシーヌは即座に緊急処置をとる❣️


その緊急措置が、確かオーナーが
いつも身につけている…


お薬(?)を口に入れてくれる…


えっ?どうやって?


マウス ツー マウス?


ちょっとここのところは
不確かでごめんなさい🙇‍♀️


はっきり質問し直すこともせず
そのまま、うやむやなりました。


15分間ほどの立ち話です。


その間、フランシーヌは大人しく
飼い主の横で寝そばってました🐶


お利口さんっ💕



でも犬の本能というか
危険を察知する能力って凄いですね



飼い主がてんかん発作を起こす前に
警告を発する犬もいれば


ガンを察知する能力もあるとか


糖尿病患者が低血糖になると
それを知らせてくれるとか


もちろん能力があると言っても
それなりの訓練はされるんだと思います。


フランシーヌの飼い主も
自分で訓練したと言ってました。


彼は昔、病院で働いていたそうで


入院している子供用に、犬を訓練して
サービスドッグにしていたということ。



犬って飼い主への忠誠心とか
愛情が多大ですよね💕


我が家も、昔は犬を飼っていました。


ブラックのジャーマンシェパード


そしてホワイト ラブラドール

とても懐かしいです


そして5年前ほどから
動物無しの生活に入ってます


野生の動物は、ちょくちょく
庭に入ってきますが`



ジャーマンシェパードは
とにかく走るのが大好きでした‼️


私の長年のランニングパートナー❣️


寒い冬の朝、まだ霧がかかってる湖へ


下の子供をプリスクールへ連れて行った足で
走り出します。


朝の凍える寒さと薄暗さ
霧が下りている湖へ向かって
よく一緒に走ったものです❣️


まだ若かったので(私)、走るスピードは
今より速かったのですが
この犬の方が必ず先頭を行こうとします。


私のすぐ横を走るようにと
訓練はしてましたが、坂を上る時など
もう待てないって感じで先頭を走る



そしてボールのキャッチが大好き❣️


散歩の時は、私が持つボールを
見ながら歩いてた犬です。


ボールをカップ投げすると
絶対に見逃すことなく、空中でキャッチ❗️


そしてもっと投げてくれと延々と続いて
しつこいくらいボールが好きな犬🎾


とても活動的な犬で、我が家には
最適の愛犬でした‼️



ホワイトラブの場合は、生後6週間で
引き取り、ちょっと早かったかも?


そのせいか、幼犬の時は
それはそれは大変でした☄️


特に子供らに、ぴょんぴょんとジャンプ

着ているTシャツを口で引っ張り
当然、シャツはどれも穴だらけっ``


とにかくヤンチャ過ぎて
まだ小さかった子供らには
可愛いけどtoo muchって感じで


手放そうかと、家族会議を
何度も開いたものです。


犬のしつけのクラスにも
何度か連れていきました。


4回目に、特別訓練をコーチに
厳しくやってもらいました


何とか人に向かって飛びつくことは
なくなりましたが…


一番心配なのは、近所の子供らに
危害を加えた時です


そうなると、もう訴訟ものです😱



結局は、そのヤンチャな行動は
年齢と共に徐々に治りました (・・;)


6週間で親犬から離され
親から噛まれて怒られることを
全くされてなかった


里親の6週間の管理の仕方にも
ちょっと問題があったかもと
後で思ったり…


とにかくヤンチャで暴れん坊のラブ!


歳を取るに連れて性格がおっとりとなり
そういうのって愛着が益々湧きますよね❤️


特に幼犬の頃を思い出すと
余計に可愛く思えたものです。


でもラブって走るのが苦手みたい(?)


ジャーマンシェパードと違い
ラブは走るのがトボトボって感じで
困りました。


走ってる途中で止まったり
引っ張っても、座り込んで意固地になり
ビクともしなかったり…


そしてボールを投げても知らん顔で
取りに行こうともしない


これって幼犬の時からです


犬にも生まれつき、好き嫌いってのが
あるんですねっ❣️



このホワイトラブは高年齢で
動けなくなった最期の日は
ずっと横にいました。


息が苦しそうな感じで
でもじっと私の方を見ながら〜


用事があり10分ほど外出をして戻ると
息を引き取っていました。


可哀想でしたね( ;  ; )


朝から横にずっと居たのに
ちょっと目を放した隙に最後の息を吐く。


動物の本能というのは
身を隠すように1人で死んでいく


何かで読んだような気がします。



あー、またワンチャン飼いたいけど
旅行で家を開けるのが多いから
ちょっと考えものです。


もし飼うとなると、次回は小型犬を
飼ってみたいな〜