それいけ、アラカン💜 

😂思えば遠くへ来たもんだ〜 とつぶやくアラカン。
母の死をきっかけに、ますます心のつぶやきが多くなったこの頃、
悲しみ、憤り、喜び、そして アメリカ生活での様々な情報を、思うがままにつぶやいています。🍷


ベジタリアン料理のレシピはこちらから💁 http://vegetarian-kitchen.blog.jp/

行ってきました、あの園芸屋へ

今日は、南カリフォルニアの
ネイティブプランツを専門とする
園芸屋さんへ行ってきました。


フリーウェイを降りてから
くねった山道を15kmほど車で行くと

ひっそりと看板が立ってました。

この辺は、自然が一杯で
キャンプもできる自然公園もあります。


海とは反対方向の東側になりますが
ちょっと丘に上がると海は見える距離です。


フリーウェイから降りて市道に入ると
全く雰囲気が違う!



緑の高木が一杯で、馬を飼ってる家も
あります。


家畜としてでなく、乗馬用として!


昔からの家は、牧場スタイルの家が
多い感じですね。


新しい住宅地もできています、
いつものように山を開拓してっ``


我が家の地域にも馬を飼う
コミュニティーがあるんです。


信号待ちで、たまに馬がポコポコ
横断歩道を歩いてるのを見かけます。


朝の散歩をさせてるのでしょうが
この辺は全部、舗装された道なので
馬の足、大丈夫かなと心配したり`



でもこの園芸屋さんの周辺は
乗馬に最適な環境と静かさがあって
住みやすそうです。


ちょっと車を走らせるだけで
久々の山の自然が味わえ最高の気分❣️


山に海に、そして馬にサーファー🏄🏻‍♀️


もっと自然に出て、もっと良いオーラを
もらってきたい!



受け付け場所です


古いランタンと柱


こうやってプランツが至る所に
自然状態で置かれているので
ほんとに自然を歩いてる感じでした



我が家のバックヤードの件で
相談にのってくれた係員は
サムという若い男性


1つ1つ植物を、きちんと説明してくれ
とっても良い勉強になりました。


何となく頭の中で、53%の
フレームワークができたような??



そうそう、南カリフォルニアは
砂漠地帯のプランツと思ってたけど


気候的には地中海気候ですってっ!


しかも我が家は、海寄りのシティー
だからシープランツが良いとか…


でもバックヤードは粘土質だからと言うと
だったらこのブランツが良いよとか…


とにかく何を質問しても
答えが詳しすぎる程返ってくるんです。


従業員だから知識があって当然と言えば
そうなんですが〜


でも若いのに、すごい植物が好きで
専門知識を持ち感心しました❗️



彼曰く、「自宅の庭にこの植物があり
こうやって剪定し、こういう鉢に入れて…」


彼の自宅の庭は、それはそれは
素晴らしいんだろうなっ〜て


それが頭に浮かんでくるくらいに
説明受けましたっ`


アドビ建築の壁を背景にしたカクタス


いい感じですね💕


この建物は、18世紀スペイン時代の
アドビ(Adobe) 建築


かなり古い建物だと思います。



この辺は、18世紀にスペインの
キリスト教布教で有名な土地なんです。


近くには、1782年に建てられた
有名なチャペルがまだ残ってます。


ツーリストスポットにもなり
いつも賑わってる界隈です


New Spain と呼ばれていた今のメキシコから
カリフォルニアへ布教をしに…


ですから、メキシコの雰囲気があり
メキシカンレストランも多く
チャーミングな町です❣️



セージ


我が家のバックヤードの件ですが
セージ類は、粘土質でも問題ないらしく
絶対リストへIN!


でもセージと言っても、すごい種類が多くって
びっくりです!



これはバックウィート


Buckwheatと聞くや否や
すぐにサムに訪ねた事…


「蕎麦の原料であるバックウィート?」


すると答えは…


「あれとは全く関係ない」とのこと🙃



サム曰く、もっと詳しくデザイナーと話し
どこに何を植えて、何本植えて…


それをデザイン画に記入して
あとは掘る人を雇うだけだそうなんです。


思ったより簡単そう〜


スロープになってる広いバックヤードに
何種類ものプランツを植えない方が良い


それが、今回の大発見‼️


これは良い勉強になりましたよ


でないと、私だけなら全部違う種類の
植物を植えてたかも〜


サム曰く、4−5種類にしておくように
とのアドバイス👍


サムと話していろんなこと勉強でき
発見もあり、アイディアももらえて
最高な1時間半を過ごしました❣️


次回は、デザイン画を持って9月ですね〜


デザイナーとアポを取っておかないと!