それいけ、アラカン💜 

近年、熟年核家族 (エンプティー ネスター)となったアメリカ在住33年、ベジタリアン35年の主婦のつぶやき

思えば遠くへ来たもんだ…😂 母の死をきっかけに、悲しみ、憤り、そして喜びを呟くことが多くなったのがこのブログを始めた理由。アメリカ生活、我が家のベジタリアン料理、家族の事など色々つぶやいています🍷🍓🥑

為せばなる、為さねば成らぬ

友達が我が家へ遊びに来て
話は盛り上がりました


8ヶ月の娘さんも一緒ですが
まあ、とても良い子でしたね👶


つかまえ立ちをし始めた頃ですって


ニコニコとして可愛い〜💕


我が子供らの赤ん坊時代を思い出しました
もう20数年前になるんだ!


リビングのソファーに座って
私達はムシャムシャとスイーツを食べながら
久々の会話に花が咲く🌺


その間、一人で立ったり座ったりと
忙しくしてた赤ちゃん👶💕


目が離せないくらい愛らしい〜


テーブルの角で頭を打たないようにと
私の手は、常にテーブルの角をおさえる


これって母親の本能というか、癖でしょうか?


我が子供にも、必ず手のクッションを
作ってましたね〜


懐かしいです、20数年前。



今回は、特に彼女の家族の在り方に
話が進みました。


彼女は高齢出産で、1歳未満の娘と
5歳の息子がいるのですが


彼女はフルタイムで働いています


ご主人は、家で仕事をしていて
出張に行くことも多いらしいです。


彼女は、できるだけ子供らと一緒にいる時間を
作ろうとしてますが、限界があると悩む…


仕事をパートタイムに変えると
医療保険がもらえない


また、ご主人が自営業なので
独自で高いお金を払い
保険をかける必要がある


ということは、やはり彼女が
フルタイムで働かなくては…



パートタイムに変更して
子供との時間がもっとできても
反対に、医療保険がなくなってしまう


医療保険は絶対必要ですからね
特に子供がいるならなおさらです!


彼女は悩んでいました


「でも、しょうがない…」と。



8ヶ月の子は、仕事へ行く途中に
デイケアに預ける


次には、5歳になる息子さんを
保育園へドロップオフ


そして、本人はそのまま仕事へ…


仕事が終わり、子供らを5時半に引き取り
家へ帰ってご飯の用意…


それってかなりきつくないですか⁉️😱


しかも、彼女の年齢は…


私とそんなに変わらないんです(o_o)


彼女曰く、「でも仕方ないのよ…」


彼女のご主人は、会社勤めが嫌みたいです


だから自営業で頑張ってるようですが
顧客がつかないと稼げない仕事みたいで…


こういうパターンは、どうしたら良いものか?



小さな子供を持つ母親にとっては
子供の安全と、子供の毎日の成長をみたい


仕事から帰ってくると、子供はすぐ寝る時間となり
接触の時間があまりない



私の育った世代は、子供ができたら
家にいるという時代だったと思います


その頃のアメリカは、反対です。


子供ができても、女性は働くという
時代だったようです。


今のアメリカは、子供ができたら
母親は子供の面倒をみるべき


また、家で仕事をしながら
子供をみる女性も増えました


コンピューター時代ですから
それは可能ですね!



反対に、最近の日本では、子供ができても
働き続ける女性が増えた?


これには驚きましたよっ`
私の姪っ子がそうです。


時代が変わると考え方も変わる…?



その友達曰く、子育てにもっと専念したいが
それができない


高年齢であることから、子供との時間が
そんなに残されてない


心配してました。


友達は、そんな心からの叫びと同時に


「でも仕方ないっ、働くしかない…」


揺れながらも強い決断をしている
そんなたくましい彼女に感嘆❗️


”為せばなる、為さねば成らぬ何事も”
”Where there is a will, there is a way.”



近隣の友として、彼女の家族がスムーズに
事が事が運ぶことを応援していこうと思ってます。