それいけ、アラカン💜 

近年、熟年核家族 (エンプティー ネスター)となったアメリカ在住33年、ベジタリアン35年の主婦のつぶやき

思えば遠くへ来たもんだ…😂 母の死をきっかけに、悲しみ、憤り、そして喜びを呟くことが多くなったのがこのブログを始めた理由。アメリカ生活、我が家のベジタリアン料理、家族の事など色々つぶやいています🍷🍓🥑

卵のラベルに要注意🤚

最近、暑くなってからというもの
オーブンを使う料理をしてないですね`


娘が滞在してる間、美味しい物を
一杯作ってあげようと張り切っていたのに…


この暑さでは、冷房をかけてるのに
火を使い出すとキッチンが熱くなる


料理しながら汗タラタラですよ`(^_^;)


その理由もあって、オーブン料理を
ちょっと躊躇してます〜



この前、SFに行った時に食べた
エッグベネディクト

大好物❣️


一度、自分でも作ってみたいのだけど
娘がSFへ行てしまうと、卵は買わないので…


でも、このとろりとした卵は
最高に美味しいです

日本の実家に戻ると、必ず食べる卵かけご飯


お醤油をちょっぴり上に垂らして
鰹節をのせて食べます


子供らも、これが大好き❤️


「おばあちゃん!おばあちゃん!」と
毎食事時に、この卵かけご飯を
せびっていたのを思い出します



日本の卵黄は、すごいオレンジ色ですよね
アメリカのは、黄色っぽいんです。


そして、生で食べることはないですし
生で食べれる卵でもないみたい`



アメリカのマーケットでは、色んなラベルをつけて
卵が売られています。


その意味の違いがよくわからないまま
ヘルシーで、オーガニックになるべく近い卵を
買っていましたが…


今回、ラベルの意味、内容を
はっきり調べてみました。


Grade A or B eggs:レベルA 級、あるいは B級


通常のスーパーマーケットで売られる卵で
ヘルシー感を与えるキャッチフレーズは全く無し!


この種の卵は、お分かりのように
抗生物質を餌にして育った鶏の卵


Cage Free eggs:ケージに入っていない鶏卵


ケージフリーとありますが
その信憑性はあまりないそうです。


通常、ケージの中で育ち、抗生物質、
大豆/穀物ベースの餌で育つ


Free Range eggs:放し飼いの鶏卵


自然の中で育った…


そんなイメージを受けますが、外へのアクセスが
あるだけで、実際は外に出ることはないようです


Organic eggs:オーガニックエッグ


非遺伝子組換え、ホルモン剤、抗生物質なしの
オーガニックの餌で育った鶏卵


ただ、本当に歩き回れる土地で育ったかは別として…


実際、外部へのアクセスは
あるとされています。


Pastured eggs:牧草地で育った鶏の卵


これこそ、鶏の育つべき地なんですが…




以前、働いていた会社で、鶏を飼ってる人がいて
卵を産むたびに、会社に持ってきていました。


家は牧場でも農場でもなく、普通の家😳


家の中で飼っていたみたいですよ`


鶏でも、ちょっと違う種類で
カラフルでしたねっ!


相当の鶏好きなんですねっ
家の中で飼うくらいだから…



とにかく、卵を選ぶ時に迷ってしまうラベリング


こうやって調べると
「なーるほど〜」です


次回、卵を買う際、どのエッグを
買うかは、もう決まりですね👍