それいけ、アラカン💗

近年、熟年核家族 (エンプティー ネスター)となったアメリカ在住33年、ベジタリアン35年の主婦のつぶやき

思えば遠くへ来たもんだ…😂 母の死をきっかけに、悲しみ、憤り、そして喜びを呟くことが多くなったのが、このブログを始めるきっかけとなりました。アメリカ生活、我が家のベジタリアン料理、家族の事など、色々とつぶやいています🍷🍓🥑

新年初のつぶやき

新年明けましておめでとうございます!


2019年も、ブツブツ独り言を綴っていきます


どうぞよろしくお願い致します〜



今朝、息子達が早朝フライトで
SFへ戻っていきました


リフト(Lyft)というハイヤーで
空港まで行くはずだったのですが
私が送っていくことになりました


Lyftのアプリで配車を探すのですが
この周辺にはいなかったみたい


やっぱり元旦は、ゆっくりしてたいのかしら?


でもアメリカでは、ただの祭日感覚
特別な意味は持ってない元旦ですが⁈



ということで、元旦の早朝6時頃に
車で走りました。


まだ薄暗いんですが、車が走ってないんです❗️


フリーウェイに入ると、いつもの渋滞はなく
車が2−3台、前を走ってるだけ

ちょっと変な感じだったけど
映画のシーンにこんなのありますよね!



そうそう、今年も簡単なおせち料理を作りました


息子らには、早めに昨日、小皿に盛って
味見という感じで食べてもらいました


それとお餅が好きなんですよね、2人とも。


特に、きな粉餅❣️


娘も今日の朝にお雑煮を食べてるのに
きな粉餅も食べたいと…



今年のお節料理は、手作り惣菜を6品


筍、牛蒡、れんこん、大根、こんにゃく、春菊と
さつまいもと、いつもは買わない材料で


紅白なます、煮物、田作り、芋きんとん
お煮しめ、きんぴら牛蒡を作りました


家紋入りの3段の重箱に入れましたが
ちょっと品数が足りず、物足りなかったかも?


来年は、一部でき上がった惣菜を買おうと思ってます



今は亡き母、手作りのおせち料理を年末から
忙しそうに作ってる姿を思い出します


それを見て育ったものだから
年末はおせち料理作りに忙しいのが当然
と思っていたのです。


でも最近は、時短というか、効率的で
その上、良い結果となるのがベスト…


そういう見方をするようになってきましたね。


確かに、時間的なことを考えると
一部は取り寄せというのも悪くはないですが。



*統計によると;


55%の人が、一部は手作り/一部は取り寄せ


30%の人が、お取り寄せおせち(重箱入り)


15%の人が、完全に手作り(全て材料から手作りで
重箱に詰めている)


ということです。


なるほど〜


私はその15%に入ってるんだ


でも、もう完全手作りのおせち料理に
こだわる必要もないですね


最近の店頭に売られてる’取り寄せおせち’
かなり美味しいとは聞いてます👍


統計によると、3人に1人が
’取り寄せのおせち’を利用している


いつの間に、こんな便利な世の中に
なったのでしょう?


浦島太郎の感覚でいます


ふと思ったことは、22歳のお正月が
私にとっての最後のお正月だったんだと。


つまり最後の母の手作りおせち料理でした


母の手作りの料理を食べたのは
大学卒業の22歳まで`


毎年、お正月の料理がとても楽しみで
綺麗な色合いの料理を今でも覚えています


それと、お餅!


焼き餅の間にチーズを挟んで
砂糖を混ぜた醤油につけて食べる


熱々の柔らかなお餅を大根おろしにつけて食べる


きな粉餅…🥢


祖父母らが生きてる頃
お餅つきをしてたのを覚えてます


目の前で餅つきをしてくれた祖父と祖母


そして、そのつき立てのホカホカ柔らか餅を
大根おろしにつけて食べた時の美味しいこと❣️


今でもその喜びは覚えてます💕


こんな話をしてると、かなり昔に聞こえますが…


やっぱりかなり昔ですね😌


そんな手作りを尊ぶ時代に育った私


今年の元旦は、亡き母のおせち料理が
特に懐かしく思えました。