それいけ、アラカン💜 

近年、熟年核家族 (エンプティー ネスター)となったアメリカ在住33年、ベジタリアン35年の主婦のつぶやき

思えば遠くへ来たもんだ…😂 母の死をきっかけに、悲しみ、憤り、そして喜びを呟くことが多くなったのがこのブログを始めた理由。アメリカ生活、我が家のベジタリアン料理、家族の事など色々つぶやいています🍷🍓🥑

またもやカリフォルニアで山火事発生‼️

日本から戻ってくるや否や
Wildfire(山火事)のニュースが
右に左に飛び交ってること


危険にさらされるカリフォルニア⁉︎


日本滞在中も、このニュースを聞き
ゾッとしたものです


えっっっ、また⁈ 


実際、生々しい現実に戻りました。



空港から戻ってくる時、車の後部から
雲のように広がった火煙が見えた


旦那が言うには、あれはサンタバーバラの
山火事だということ


サンタバーバラ?


ロサンゼルス空港から
155kmも離れているのに⁉︎



今回の山火事は、ロサンゼルス郡北部で
発生した山火事トーマス(the Thomas fire)


サンディエゴ北部での
山火事ライラック(the Lilac Fire)

ベンチュラ郡は、旦那が生まれ育った地域で
以前、ロサンゼルス郡に住んでる頃は
良く訪れた所です


この山火事トーマスの影響を直接に
受けているかどうかはわかりませんが


煙、空気の被害は受けていること
間違いなしです。


そしてあの観光地で有名な
のどかなサンタバーバラ地域


何度も訪れたことがあります


子供が小さな頃、テントを張って
山岳地でキャンプをしたり


そこで乗馬をしたり…


San Loui Obispoにも数回訪れました
自然のあるチャーミングな街です


その辺りが燃えているのだと思うと
人事とは思えない悲しさとショック!


海辺側に位置する
UC サンタバーバラ大学ですが


SoCalに育った知り合いの子供らも
たくさんその大学へ通っています。


昨日のニュースで、サンタバーバラ大学の
学期末試験が、来年の1月に延期ということ


煙の影響を受けること、万が一を考えて
生徒を家に戻らせているようです。


アメリカの学校は、クリスマス休暇が
来週から始まります


冬休みを期待してる学生も
たくさんいるでしょうに〜



息子らは、今日、日本から
ロサンゼルス空港に到着!


そして2日後には、サンフランシスコの
アパートに戻り、日本バケーション終了!


娘は、サンフランシスコ方面の大学で
学期末試験を受けてる最中です。


今週の土曜日に、冬休みで
家に帰ってくるのですが

フリーウェイ101はこんな感じで
煙の危険を伴いそうです


南北縦断の時は、通常フリーウェイ5を
使うから大丈夫だとは思います


旦那もそう言うので
ちょっと安心ですが…


でなければ、私がSF北部まで迎えに行き
一緒に運転して帰ってこようかとも思ったり〜


NorCalであった数ヶ月前の山火事では
子供らの住む地にかなり接近しました。


どうしてこんな異常気象に⁉︎


地球温暖化です


それを否定する人もいますが〜😈


この現実を見て、親として
またカリフォルニア人として
不安が募るばかり…


この辺は、まだ大丈夫ですが


まだというか
ずっと大丈夫であってほしい!


海岸沿いであることと
大きな山が近くにないこと


でもこの地球温暖化の現実を目の前に
自然の怖さを見ています


"This is the new normal”


カリフォルニア州知事
ジェリー ブラウンが言った言葉です。


今後、山火事は1年中を通しての恐怖となる
そう警告をしたくらいです。


この地球温暖化による気候の変化


昔は、このWildfire、Brush fireは
夏に発生するものだと思っていたけど


地球温暖化に対面しながら
年中、山火事発生となるという現実



万が一を考えて…


先程、スモークマスクを
amazonから購入しました。

N95マスク


本当は、N100マスクが
欲しかったのですが


まだ、そこまでする必要はないかと
拒否感情も加わり選ばなかった感もあり`


これは、米国労働安全衛生研究所のN95規格をクリアし
認可された微粒子用マスク。


10個入りで、子供らにも
持たせておきます


万が一のことを考えて…


というか、子供らの住むNorCalの方が
SoCalの我が家より山火事の影響が大きい


前回の山火事では、空が煙でオレンジ色になる
という状況だったらしいです。



さて、そろそろLAX空港へ行く準備しなきゃ


私、1日前にロスへ戻ってきましたが
今日は息子らの出迎えです


送迎デッキ側から
彼らを見逃さないようにしないと`