それいけ、アラカン💗

近年、熟年核家族 (エンプティー ネスター)となったアメリカ在住33年、ベジタリアン35年の主婦のつぶやき

思えば遠くへ来たもんだ…😂 母の死をきっかけに、悲しみ、憤り、そして喜びを呟くことが多くなったのが、このブログを始めるきっかけとなりました。アメリカ生活、我が家のベジタリアン料理、家族の事など、色々とつぶやいています🍷🍓🥑

キッチンリフォームその5:ホワイトキッチン

今日は土曜日


でも、この週末は休みなし!


というか、休めないです。


朝7時半から、車で走り回ってます


まず、カウンタートップの石と
バックスプラッシュの素材を求めて
ストーンヤードへ行ってきました


ゼネコンさんと、朝の8時に待ち合わせです。


そこで買うのかと思ったら、石をカットする人と
待ち合わせをしてる所まで、また車を走らせます🚘


土曜の朝だから、車の混雑はなく
スムーズに着きましたが…


ここがカウンタートップの石を扱う
ストーンヤードです

カウンタートップというと、キッチンや
バスルームを思い出しますね。


とてつもなく大きな倉庫というかヤード
また石の種類の多さに驚きです‼️😳


大理石、クォーツ、グラナイトの天板が
色、模様、サイズによって分けられてました



ここは、ゼネコンと一緒でなくては
入れないらしいです


子供は、まず入れません!


この展示室に入る前に、ヘルメットを渡され
かぶって入る必要があります


お互いを見ながら
ここまでする必要あるのって感じで
笑ってしまいましたよ😄


結局、ゼネコンさんは入室禁止となりました!


何故なら、4歳と2歳のお子さんを
連れてきていたのです


奥様が土曜日働いていて、仕方なく
子供を連れてきたということ💕


共働きの家庭では、こうやってパパが
子供の面倒をみるのは当然のアメリカですが…


ゼネコンさん、2人の子供をバギーに乗せて
真剣な仕事の話、お金の掛け合いをする…


面白い光景でした👍



子供らが泣き出すと、2人を叱りながら
バギーに無理やり乗せたり…


途中、私が遊んであげるようになり
お金の掛け合いを聞き逃しました!



そう、我が家のカウンタートップは
クウォーツにしました


Bianco Swanという名のホワイト石です


そう、我が家のキッチン
ホワイトのすっきり系となります!


犬孫のオリーブの毛の白色


そしてマーブルっぽいグレーの縞が
自然と入ってます

そう、かなりホワイトですが
電化製品はステンレスカラーなので
大丈夫ですね!



面白いことに、男の人ってホワイトキッチンを
あまり好まないみたいですねっ⁈


それが今回わかりましたよ!


横でコソッと意見を言ってきます


ゼネコン「うーん、真っ白にするのは……」


私「うん、何?」


ゼネコン「いやっ、やっぱり言わないでいる!」
と口を抑えるゼネコンさん??


私「何?言ってよっ!」


ゼネコン「ちょっと違う色を入れた方がいいんじゃない?
ウチの女房もホワイトキッチン好きって言うけどっ…」


すると今度は、工事の兄ちゃんが


「うん、まるで清潔すぎて病院みたいっ」
… ですって!🤨

白一辺倒には、清潔すぎると感じるのですね。


北欧インテリア、地中海地方のハウジングは
素敵だというのに〜