それいけ、アラカン💜 

近年、熟年核家族 (エンプティー ネスター)となったアメリカ在住33年、ベジタリアン35年の主婦のつぶやき

思えば遠くへ来たもんだ…😂 母の死をきっかけに、悲しみ、憤り、そして喜びを呟くことが多くなったのがこのブログを始めた理由。アメリカ生活、我が家のベジタリアン料理、家族の事など色々つぶやいています🍷🍓🥑

クリスマスにこんな演出は?

アメリカでは、今日がクリスマスです

子供らが小さな頃は、今日という日
盛り上がっていましたねっ


大きい箱のプレゼントから小さな袋物
暖炉の前に一杯、置かれます。


朝、子供らが起きてくると
まずする事は、プレゼントを開ける


そりゃ〜、子供の楽しみは
サンタさんからのプレゼントですよね


それともう1つ
子供にとっても、私にとっても
楽しい一瞬があります。


それは、クリスマスイブの夜


子供らが寝る前、サンタクロース用に
クッキーを暖炉の前に置いておきます


手作りクッキーを2枚
子供がお皿にクッキーを置きます。


「サンタさん、忙しくって
お腹空いてるだろうから
このクッキー食べてもらおうっ!」


子供らは、半分信じてるような
信じてないような?


まだ3−4歳頃だった頃だから
多分、信じてたでしょう。


そして、私が寝る前に
そのクッキーをかじっておきます


暖炉の前の柵も
ちょっと動かしておきます


いかにもサンタが、煙突から入ってきて
柵を動かしたように…


そして、サンタがクッキーを
一口かじる…


この演出は、楽しかったですね〜


でもこれって子供の想像を
益々、膨らませるって感じで
オススメです❣️


朝、起きてきた子供たちは
かじられたクッキーを見て
不思議そうな顔をしてました


プレゼントを置いて行った後
本当にサンタが食べたの?


子供らが3歳と5歳くらいの
小さな頃だったでしょうか?


よく覚えていないですが…


年数が経つにつれ、近所に住む小学生から
サンタは嘘ものだと聞いたようで


だんだん半信半疑となっていく。


そして最後は、歯が抜けた時の
Tooth Fairyも現実でない事を知り


1ドル札を枕の下におく時
子供は、目を開けてみたり


親が$を置いたという証拠を発見したり…



でも、そうやって子供の想像の世界も
段々と大人化していくのですね〜


今日は、のんびりとしたクリスマスを
過ごしています。


たまにこういうのも良いですね💕